クレジット現金化を利用する初心者の方への入門書

キャッシュバック付き商品販売をするカード現金化

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キャッシュバックによるカード現金化の方法

一般的にクレジットカードのショッピング枠現金化といえば、インターネットで取引を行うキャッシュバック付き商品を購入するクレジットカード現金化の方法です。

カード現金化をまだ利用したことのない初心者の方にはキャッシュバックによる現金化の仕組みはわからないと思いますが、内容は難しいものではありません。

キャッシュバックによる現金化の仕組み

キャッシュバックは商品を購入した特典としてもれなく現金が返金されるシステムとなっています。

例えば携帯電話の購入の際に通信会社を乗り換えると現金3万円がキャッシュバックされるといったキャンペーンがよくあります。

つまりキャッシュバックは特殊な方法ではなく、日常的に行われているキャンペーンや特典の一つなのです。

クレジットカード現金化でのキャッシュバックは特定の商品をクレジットカード決済により購入した特典として現金がもらえるサービスです。

したがって商品の買い取りとは異なり、商品の購入手続きが完了した時点で振り込みとなりますので所要時間はわずかで済むのです。

キャッシュバックによる現金化のメリットは、

POINT

  • インターネットでの取引なので来店は不要
  • カード決済後すぐに振り込みなので時間がかからない
  • 特典としてキャッシュバックされるだけなので利用規約違反ではない

などの点が挙げられます。

ほとんどの手続きがインターネットを利用したものとなりますので、パソコンやスマートフォンを持っていない方や苦手な方には手続きは困難かもしれませんが、それ以外の方には手間や時間がかからない効率の良いサービスとして人気があります。

そしてもう一つの利用規約違反にならない点ですが、カード会社の利用規約では「換金目的でのクレジットカードの使用」を禁じていますが、キャッシュバックは換金目的にはなりません。

商品を購入した特典として現金がキャッシュバックされるだけですので、購入した商品を換金したわけではないのです。

キャッシュバックによる現金化の問題点

メリットだけを見れば非常に優れたクレジットカード現金化の方法と言えますが、全く問題のない方法ではありません。

2011年にキャッシュバックによる現金化業者が全国で初めて逮捕されました。このキャッシュバックによる現金化方法は商品の売買取引を行いますが、商品自体には価値があるものは使用されません。

この目的はあくまでもクレジットカード決済によるキャッシュバックでの送金ですので、商品の売買は建前となります。

つまり実質的に価値のほとんどない商品の売買を行いキャッシュバックとしての送金となります。

この逮捕された現金化業者はカード決済をしキャッシュバックをしていたのですが、商品売買の証拠となる商品の発送を怠っていたのです。

キャッシュバックによる現金化方法はきちんとした手順を行えば問題はありませんが、商品売買の取引がなかった場合、実質的な高金利での融資とされ出資法違反や貸金業法違反で摘発されたのです。

その後、いくつかの現金化業者が逮捕されましたが、現在では問題点は改善されており逮捕される業者はなくなりました。

しかし、キャッシュバックによる現金化サイトの数は200社以上あり、中には悪質な業者も存在していますので利用する際は見極めが必要です。

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